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STORY/ストーリー

イメージビジュアルクローン法の制定により体の複製が許されるようになった時代。金持ちはこぞって自分の複製を作り出したが、意識の無いスペア体の首から下を常に誰かがメンテナンスする必要があった。そこで自在に首を切り離せる特殊な職業「レントヘッド<顔貸し屋>」の出番となる。
 
近衛A(コノエアンサー/♂)は、クライアントである安田Q(ヤスダキュー/♀)の体を借りて探偵まがいを続ける学生のレントヘッドである。彼は8年前に失った自分のオリジナル体を探す為、レントヘッドがらみの事件に首を突っ込んでいた。

 

CHARACTER/キャラクター

近衛A
近衛 A(コノエ アンサー) CV: 小松未可子
「この体は俺ンじゃねえ。だが、この体を一番うまく使えるのは俺だ」

レントヘッドの学生。8年前の事件により自分の体を奪われ、Qの体を借りて生活している。そのため見た目は女性のようだが性別は男で、熱血漢のがさつな性格。自分のオリジナル体を探すためレントがらみの事件に首を突っ込んでいる。
 
安田Q
安田 Q(ヤスダ キュー) CV:三瓶由布子
「ふぅ…小僧、わたしの美しい体に傷をつけるなよ?」

アンサーのクライアントであり頭脳明晰な引きこもり探偵。自らの体をアンサーに貸し、自身は首だけで過ごすことが多い。見た目は少年のようでもあるが黒髪と漆黒の瞳の少女。非常に口が悪く、どこかなげやりな生き方をしている。
 
七尾C菜
七尾 C菜(ナナオ シーナ) CV:後藤沙緒里
「なんにも心配せんでよい。わらわに任せればオールOKじゃ

アンサーが通う学校の保険医。いろんな意味で薬漬けの日々。レントヘッド関連の情報屋でもあるため怪しさ満載だが、アンサーにとっては彼の過去を知る数少ない貴重な理解者でもある。
 
大門V三郎
大門 V三郎(ダイモン ブイザブロウ) CV:石塚運昇
「レントに手なんか貸すか。お前にゃ脚で十分だ」

クローン課のベテラン刑事。レントヘッドであるアンサーとQを何かと毛嫌いしているが、二人の調査能力には一目置く。警察の支給品である防刃防弾仕様の分厚いコートをいつも着ている。